「車検の速太郎」川口店の最新情報

2019-06-09(日)
釣りをしていて、なんか体がだるくなったり古傷が痛んだりすると釣れなくなります。
気圧が下がってくるためです。人間の場合「気象病」といいます。魚も同様に気圧が下がると浮袋調整に忙しくなり食っている場合でなくなります。結果釣れなくなります。気圧が一定になり雨が降るころにはまた釣れ始めます。ずいぶん昔に毎週釣りに行っていたころには、「雨蛙」と呼ばれるほど雨を当てていました。気圧・風向き・湿度の変化を感じて身体が「雨になるな」と言っていたものです。自然の中にいると「そんなことできるわけない」と言われる感覚が身に付きます。
登山・サーフィン・ヨットされる人・漁師さんならわかってくれますよね。










photoAC

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