「車検の速太郎」川口店の最新情報

2019-04-09(火)










エアコンのガスは自然と抜けていくのはご存知ですか?


個体差もありますが1年間で5グラムから20グラムくらい抜けていきます。
そしてその時コンプレッサーオイルも一緒に抜けていきます。

実は漏れではなく自然と抜けるんですよね。


例を挙げるとタイヤの空気みたいなものです!
だからタイヤの空気を入れるのと同じように、エアコンのガスも補充が必要なんです!

   
    では抜けたままにしておくと何か問題でもあるのか?・・・。


 
          あるんです!




①先ずエアコンの効きが少しづつ悪くなります
(少しづつなので気付きづらいが確実に悪くなっています)

②コンプレッサーオイル(作動油。エンジンでいうところのエンジンオイル)が
減ることでコンプレッサーの動きが悪くなりエアコンの効きだけではなく、燃費の低下、
エンジンのパワーダウンが発生します。

③ガスが抜けることで内圧が減り、ガス漏れを防ぐパッキンの張りが弱まりさらにガスが
抜けやすくなる悪循環に陥ります。
また、軽自動車と普通車ではエアコンガスの充填量に違いがあります。
特にクラウンなどの大型車はエアコンガスが多く充填されている為、少し抜けてもエアコンの効きに
さほど差が出ませんが、軽自動車は充填量が少ない為に少し抜けただけでエアコンの効きがすごく悪くなります。


先日もワゴンRのお客様がエアコンの効きが悪いから見てくれと言われガス量を点検すると、
ガス量が少し少ないだけでした。それなのにエアコンの効きに大きな変化が現れるんです!


「車検の速太郎 川口店」では、これからの時期、お客様に快適なカーライフを過ごす為にも
エアコンのメンテナンスをおすすめします。お気軽にお問い合わせください。
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