「車検の速太郎」川口店の最新情報

2018-06-26(火)
文化はなかなか変わらないという話。
従来、公式文書は実印が押されて紙のまま保存されてきました。
日常業務でも紙が付きまといます。
お客様から見積もりを送ってくださいと言われて
見積書をFAX・お客様はFAXではきだされた紙を保存する。
これがペーパーレスを勧めている会社同士だと
電子文書をメールする・お客様は電子文書のままフォルダーに保存する。
たいして変わらないじゃないかという人がいますが、見積書が1,000ページあったら
どうでしょう。紙も時間も場所も無駄に使います。日本経済を停滞させているとまで言われています。
電子化へと変えられない会社は結構な数に上ります。社内の前のやり方でいいではないかという反対勢力のほか
原因の一つに業界管轄官庁の資料保存義務があります。
2018年は電子化元年で、日本もやっと動き出しました。

福田自動車で現在はお客様へ見積書・請求書・領収書など紙で出させていただいていますが
将来、見積はメールでとか・お支払いが現金ではできませんとか・領収書なしで支払完了通知だけになるとか
いう時代がくるかもしれませんが、ご了承ください。
そうとう先の話ですけど・・・・

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