「車検の速太郎」川口店の最新情報

2018-02-27(火)
ブレーキオイルそう、命のオイルと言っても過言じゃありません!












ブレーキオイル、ブレーキフルードとも言いますが、
車にはもちろんバイクなどにも使用されている油圧式ブレーキにおいて、
車のブレーキを掛けた時に、各制御装置へ伝達するために重要な役割を担っています。

そのため、ブレーキオイルを定期的に交換しないと、
各制御装置への伝達が十分に行われずブレーキが利かなくなり、
重大な事故につながりかねません(*´Д`)クワバラクワバラ
では、いったいどのくらいを目安に交換したらよいのでしょうか?













ずばり2年ごと、そう、車検ごとにです


つまり、普通乗用車の場合で言うと、2年に1度交換することをお勧めしています。
距離ではなく、経年期間で考えていただければと(*^-^*)

※普通乗用車:2~3年に一度交換(2年ごとの交換推奨)
 トラックなどの大型車:1~2年に一度交換(1年ごとの交換推奨)











ブレーキフルードを交換せずにいるとオイルの性質上、
水分を吸収しやすい為、空気中の水分を吸います。
この為沸点が低くなり、ブレーキを掛けた時発生する熱によって、
フルードが沸騰してしまい、気泡が発生!
この状態になってしまうと、気体(気泡)では圧力が伝わりにくくなり、
いくらブレーキペダルを踏んでも制動力がきかず、危険な状態になってしまいます。
これをペーパーロック現象といいます。

免許をお持ちの方なら一度は聞いた事があるのではないでしょうか??

林家ペーパー子ではなく

ペーパーロックですよ!

事故につながらないように車検時にはブレーキオイルの交換をしましょうね☆彡







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